運転免許証の住所変更手続き

運転免許証の住所変更手続き

運転免許証も住所変更手続きが必要です。

 

引っ越し後に手続きしますが、忘れていると免許の書き換えのときムダに叱られたりややこしいことになるので、引っ越したら即、手続きをしてしまいましょう。

 

運転免許証は、住所や本人確認のために使うことが多いので、引っ越してからいつまでも放置しておくとかえって面倒です。

 

警視庁のホームページには「免許証」「住民票(コピーは不可)、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証、外国人登録証明書等(注2)(外国人の方)のいずれか1つ。ただし、消印のないダイレクトメールや年賀状、転送された郵便物は除きます。」を持参して変更手続きをするように書いてあります。

 

免許証と、新住所の住民票を持参するのが確実で簡単ですから、市区町村役場で転入手続きをしたら、ついでに住民票も1枚、発行してもらいましょう。

 

もし、家族など代理の人が本人に代わって住所変更手続きをする場合には、「代理人の身分証明書と、家族であることの証明として両名併記の「住民票」(コピーは不可)を1通用意してください(確認のみ・委任状不要)」だそうです。

 

詳しくは警視庁ホームページへ

 

ついでに車検証の住所変更も

運転免許証の住所変更と同時に、車検証と自動車税の住所変更もしてしまいましょう。

 

こちらも引っ越し後でOKなので、運転免許証の住所変更とセットにして覚えておきましょう。

 

車検証の住所変更は「道路運送車両法」により、引っ越しから15日以内と決められています。

 

運輸支局へ行き、「変更登録申請書」と「手数料納付書」を購入して、必要事項を記入し捺印、車検証と住民票と自動車保管場所証明書(車庫証明)を添えて提出します。

 

都道府県をまたいで引っ越した時は、ナンバープレート変更手続も必要になります。

 

自動車税の方は、車検証の住所変更で、自動的に変更されますので、とくべつ手続きは必要ありません。

 

お気に入りに追加

プライバシーポリシー


ホーム RSS購読 サイトマップ
片付かない本当の理由 大掃除のコツ 掃除道具 片付け図書館 片付けQアンドA