片付けるコツ

片付いた部屋の維持

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部屋スッキリを維持するには

 

片付いた部屋の掃除と、片付かない部屋の掃除と、どっちが簡単かは考えてみるまでもありませんね。家具や棚を減らして、収納用の細かいあれこれがなくなって、床が広く出ている部屋。まず片付けてから掃除機をかける、んじゃなくて、いきなり掃除機を持ち出して、ワンアクションで掃除機がかけられます。

 

余計なものがないから、椅子の下なんかも、すいすい掃除機がかけられて、拭き掃除だってすいすい出来ちゃいます。

 

そう。床にものが出ていないというだけで、掃除機をかけるのも、拭き掃除をするのも、あっけないぐらい簡単です。出掛ける前のほんの短い空き時間に、ちょっと掃除をしておく、なんてことができちゃいます。

 

つまり、逆に、ものがあふれていて、床を埋め尽くしている状態だと、衛生上もよろしくない傾向になってしまいます。アレルギー患者が増えていますが、ハウスダスト、ホコリにさえアレルギー反応が出てしまうことがあります。アレルギーがなかったとしても、部屋にはホコリなんかない方が気持ちいいに決まっています。

 

いつも片付いて掃除が行き届いていれば、急なお客様にも慌てることはありません。さぁさぁどうぞ、と部屋へお通しして、お茶とお菓子でおもてなし。広々と明るいお部屋で、会話も弾みますね〜。

 

これからは、ときどき誰かをお招きする事にしましょう。月に一度でも、週に一度でも。来客の予定があると、うっかり油断して散らかしてしまったり、掃除するべき場所を見つけて、見て見ぬ振りをしたり出来なくなります。きれいな部屋を維持するためには、ときどき来客の予定を作ってしまうのが効果的!

 

大掃除はいらない?!

徹底的にものを減らすことに成功すると、日頃から、掃除の行き届いた部屋で生活できるようになり、少しの努力で、片付いた清潔な状態を維持することができるようになります。その快適さを経験してしまうと、うっかりものを増やして元通りに、なんて考えられません。家の中に新しくものを入れることに、自然ととても慎重になります。

 

ほんとうに気に入ったもの、ほんとうに必要なものしか入れたくない、と思うようになり、頂き物をしても、早く消化してしまいたくて焦ります。

 

そして、暮れだからといって、大げさに「大掃除」をしなくても大丈夫!という、ちょっと信じられないようなことになってきます。あんなに大変で、ケンカまでしながら大掃除をしていたのがウソみたいです。わたしは、かつては最大で1ヶ月がかりで大掃除をしていました。ふだん掃除が行き届かない分、徹底的に掃除をしないと、どうしてもサッパリしないし、なんだか納得できないんです。寒くてふるえながら窓ガラスを磨いたり、風邪を引きそうになりながら風呂掃除をしたりしていました。大晦日から正月まで、熱を出して寝ていたこともあります‥‥

 

それが今では、ふだんより、ちょっと時間をかけて、ていねいに掃除をする、玄関に新年を迎える準備のミニ門松や、ミニ注連飾りを飾り付けする。それだけです。

 

お正月のご馳走は、おせち料理などは特に用意しないんですが、毎年、こしあんだけは、年に一度、お正月のとくべつなご馳走として作ることにしています。大掃除が大変だった頃には、年に一度のこしあんを焦がしてしまって、大晦日に大泣きしたこともありましたが、今では余裕です。毎年、鼻歌交じりにこしあんを練ることが出来ます。

 

あとはもう、こたつでみかんですよね〜。年越しそばで、テレビを見ながら〜。

 

忙しくてイライラすることもなく、ゆったりと行く年を振り返り、新しい年に展望を描きながら、新年を迎えることが出来る、ということです。なんて豊かなんでしょう!

 

  • 「洗濯機の大掃除」に続く
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