整理が苦手な人の整理術

整理が苦手な人の整理術

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今日から私も整理上手?

 

整理が苦手だから、昨日まで片付かなかったんですが、だからといって今日から急に整理が得意になる方法は、残念ながらありません。

 

整理が苦手なら、苦手なりに整理する方法を工夫しましょう。なるべく整理しないようにするわけです。

 

ざっくり整理、と呼んでいる方法が有効なので試してみませんか?

 

読んで字のごとく、細々と分類はせずに、ざっくりと分類しておく方法です。わたしのようなとことん整理整頓が苦手な者でも、なんとなく整理して片付けておくことができる方法です。

 

ざっくり整理のやり方

ざっくり整理っていうのは、ざっくりと、必要最低限にものを分類して、それぞれにふさわしい収納場所を与えてあげる方法。文章にするとたったこれだけです。

 

収納する場所には、細かい仕切りなどは必要ありません。あれは、もともと整理整頓が好きで得意な人のためにあるので、真似をしようと思わないほうがうまくいきます。

 

たとえば、引き出し式の収納家具なら、引き出しごとにざっくり分類してものを収納していきます。

 

分類のコツは、「一緒に使うもの」を同じ場所にまとめて置くことぐらいですから、誰にでも自分なりの分類ができます。

 

 

ざっくり分類の実例

一段目、ペン、えんぴつ、消しゴム、定規、はさみ、カッターナイフ、セロテープ、のり、ホチキス、紙パンチ、クリップ、ふせん‥‥全体の量が多すぎると感じる時は、思い切って処分して、引き出しがスカスカになるようにします。

 

スカスカになってさえいれば、探さなくても一目で必要なものが見つかります。ペン類は、空き箱にでも入れてまとめておくと、転がってバラバラになりません。

 

二段目、レポート用紙やメモ用紙、ふうとう、びんせん、葉書、切手、宅配便の送り状。

 

三段目、学校関係の紙類。

 

四段目、町内会関係の紙類。

 

五段目、仕事関係の紙類。

 

という具合にざっくり分類。アクセスしたいものがどの引き出しにあるか、なんとなくわかるように、シールに書いて貼ると完璧。引き出しがスケルトンなら、その必要もありません。

 

学校や町内会、仕事関係のプリント、紙類は、どんどん重ねていくと自然と時系列になります。引き出しがいっぱいになった時点で、下から抜き出して廃棄すれば、紙類が溜まりすぎてしまうことがありません。

 

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