片付けるコツ

引っ越しのコツ

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引っ越しは何から始める?

 

引越が決まったら、さっそく準備を始めよう!引越が上手くいくコツは?

 

まず最初に何をすればいい?引越準備の順番は?引越の手続きは何がある?

 

引越経験18回、じつは趣味が引越の管理人がお教えします。

 

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まず最初に

 

引越が決まったら、さっそく準備を始めましょう!最初に何をすればいいでしょう?手続きには何があるでしょう?

 

順番に見ていきましょう^^

 

今住んでいるのは、持ち家ですか?賃貸ですか?賃貸なら、まず最初に大家さんか不動産会社に連絡をしておきましょう。連絡が遅れると、家賃を1ヶ月分、余計に払うことになることがあるので注意。

 

引っ越し先は、もう決まりましたか?もしまだなら、新しい住まいを決めましょう。賃貸マンション・アパート?貸し家?現地へ行くことが出来なくても、前もって下調べをしておきましょう。

 

新しい住まいが決まったら、引越の日程を決めます。

電話とインターネットの引っ越し

引越が決まったら、電話やインターネットも手続きを忘れずに〜。

 

固定電話はNTTに、引越日と引っ越し先を伝えて、工事の予定を予約します。インターネットから手続きできます。引っ越しシーズンだと、希望の日時に予約が取れないことがあるので、早めに予約するのが賢明です。

 

携帯電話なら、直接携帯電話からdocomoなりauなりソフトバンクなりに、引っ越しの連絡をするだけなので簡単。

 

引越で一番くせ者なのが、インターネットかも。引っ越し先で、すぐにパソコンを使いたいなら、1日も早く契約しているプロバイダに連絡を!だいたい1ヶ月前から手続きが出来ます。

 

引っ越してから手続きしようと思うと、回線の空きを調べてもらったり、開通工事をしてもらったりするのに何週間も待たされることがあります注意。

 

引越を期にインターネット開通しようと思ってるなら、工事費や初期費用がタダになるキャンペーンがあるから、見逃さないように申し込んでおきましょう。

 

今のインターネット回線が1年か2年の契約期間を過ぎているなら、引っ越すついでに乗り換えるとお得かも、確認しときましょう。

 




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引っ越しの手続きあれこれ

引越しの前にする手続きを、リストアップします。

 

引越が決まったら、こういう細かい手続きをどんどん片付けていくと、間際になってドタバタしないで、スムーズに引越しができます。

 

■市区町村への転出届は、14日前から手続きできます。学校へ通っている子どもがいるなら、転校届けも役所で一緒に済ませます。引っ越し先の学校にも連絡します。

 

■国保・国民年金に加入しているなら、これも役所に行ったついでに、手続きをしてしまいます。

 

■電気・ガス・水道を止める手続き。立ち会いが必要な場合もあるので、引越の日程が決まったら早めに連絡します。

 

■同じように、引っ越し先の電気・ガス・水道の使用開始も予約します。

 

■銀行やクレジットカードの住所変更。地方銀行だったりすると、この先使わない口座になるかも。そういう場合は解約してしまいます。

 

■郵便局へ、郵便物の転送願いを出しておきます。転送願いをしておけば、1年間、郵便物を引っ越し先へ転送してもらえます。

 

■火災保険、損害保険などに加入しているなら、契約の打ち切り手続きをします。

 

■NHKの受信料を払っているなら、NHKにも連絡を。実家へ転居する場合などは、契約打ち切りになります。

 

引っ越しで忘れがちなアレ

引っ越すとき、うっかり忘れたことがあるアレを、こんどは忘れないように書いておきます。

 

前もって、余裕を持って済ませておくことなどの覚え書き。

 

■レンタルしているビデオなどを返す。

 

■図書館で借りている本を返す。

 

■クリーニング屋さんへ、仕上がった洗濯物を取りに行く。

 

■新聞屋さんに、引越当日までの新聞代を精算してもらう。

 

■牛乳屋さんも、精算してもらう。

 

■部屋のスペアキーを、荷物にまとめて引っ越し先へ運ばないで、ちゃんと大家さんか不動産会社に渡すために、バッグなどにまとめておく。

 

■親しくしている人に、引っ越すことを伝えて、お別れにお食事会など企画する。または企画してもらう。

 

■ご近所にも、引越の予定を伝え、お世話になったお礼を述べ、当日にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします、的な気持ちを伝える。タオルか何か、ご挨拶の品物を持参すれば完璧。

 

■ついでに引っ越し先のご近所さんに、ご挨拶に伺うときに持参するものも用意しておく。

 

■引越しのときに、作業してくれる人に渡す心付けも用意しておく。

 

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引越ですから、よほどのことがない限り、サカイさんとかアリさんとかに引越を手伝ってもらう必要がありますよね。

 

どの引越業者にしますか?

 

それはもちろん、安い引越業者がいいですよね!でも、安いだけでいいですか?

 

18回引っ越しましたが、同じ業者さんに頼んだことがありません。どうして、って‥‥ねぇ。値段だけで選んじゃイケナイ、ってことだけは確かです。有名ならいいってもんでもないです。

 

引越業者さんから「3人の作業員がお伺いします。積み込み作業は1時間の予定です」って言われたのに、当日になってみたら、明らかに学生バイトの少年が3 人来て、1時間で積み込み作業が終わるはずだったのに、1時間後になっても1/4ほどしか‥‥しかたなく、電話して「仕事の出来る人」を追加してもらったこともあります。

 

新居に運び込み作業中、階段から盛大に段ボール箱を墜落させちゃった人もいました。箱の中身も心配ですが、階段にも大きな傷が出来てしまいました。

 

しょうがないです、人間ですもの。そういうとき、ちゃんと保証してもらえるかどうか、きっちりと確認しておいた方がいいですよ。

 

荷造り用段ボール箱をくれる、というのであてにしてたら全然足りなかったり、ということもあるので、打ち合わせは念入りに。もし近所のスーパーで段ボール箱を貰ってこれるなら、「段ボール箱は自分で用意します」って値引き交渉するのもアリ。

 

引っ越し業者が決まったら契約しますが、見積もりで提示された値段で、素直に契約することはありません。あちらもご商売ですから、他社の情報も引き合いに出しながら、上手に交渉してください。

 

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ご健闘を祈ります。

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