片付けるコツ

片付けるために捨てたいんですが

片付かない部屋をどうにかしたくて、いろんなブログやホームページを見たり、本を読んだりして、どうやら物を捨てるしかない、捨てて物の量を減らして片付けようと思いました。

 

ところが、いざ捨てようとクローゼットから全部の物を床に出して、捨てる物と残す物を分けようとしたら、分けることができません。

 

最初は、管理人さんが言うように、「本当に必要な物」だけを拾い出して残りを捨てようとしたんですが、必要な物を拾い出した後で、残った物をゴミにするために分別しようとすると、やっぱりあれも必要、これも必要、とどんどん拾い出してしまって、結局、本当のゴミしか捨てることができないので、ほとんど量が減りません。整理してクローゼットに戻しましたが、やっぱりすぐにまたグチャグチャになってしまいます。

 

どうしたら、捨てる物と置いておく物を、迷わずに分けることができますか?

 

捨てられないんですね〜

捨てられないんですね〜、わかります。

 

どれを処分して、どれを残すか決められない、と。お察しします。

 

困りましたね〜。

 

でもね、モノを減らさないと片付かないんですよ、困ったことにー。

 

だって、たくさんモノがあるから、管理しきれない→片付かないわけでしょう?

 

ということは、楽に管理しきれるくらいまでモノを減らさないと片付けられない‥‥というよりも、本当に楽に管理できるレベルまでモノを減らしたら「片付ける」こと自体が、必要じゃなくなるはずなんですよ実は。

 

自分にちょうどいいモノの量は、自分で決めればいいんですが、すぐにまたグチャグチャになってしまう、ということは、あきらかにモノが多すぎますね〜。

 

捨てる覚悟

いったん「不要なモノ」に分類したのに、いざゴミ袋に入れようとすると「あ、やっぱりこれは捨てないことにしよう」と思ってしまうのはよくあることです。

 

いったんゴミ袋に入れたのに、また拾ってみたりして^^

 

捨てる、って覚悟がいりますよね。

 

捨てられないのには理由があって、「高かったのに」とか「あの人がくれた物なのに」とか‥‥でも、高かったモノも活用できていないんだったら、残念ながら不要なモノです。大事な人がくれたモノでも、不要なモノは、やっぱり不要です、残念ながら。

 

片付けて、すっきり暮らしたいと思うなら、高かったモノも、あの人がくれたモノも、すべて手放してでも片付けたい、という覚悟がまず最初に必要です。覚悟がないと、収納から取り出したモノを、配置を換えて入れ直すだけになってしまいます。

 

それって、片づけというよりも、収納術の分野だと思いますが、たぶん、そんなレベルでは片付かないから、困っていらっしゃるんですよね?

 

 

 

片づけの魔法

最近、出版された本ですが、もうお読みになりましたか?

 

この本には、作者の近藤麻理恵さんが片づけの仕事を通じてたどり着いた独自の「処分する」「処分しない」基準がていねいに説明されていますから、読んでごらんになりませんか?

 

ここまで、究極的に片付けることができれば‥‥作者によると、リバウンド知らず、だそうですよ!

 

おすすめします、人生がときめく片づけの魔法。

 

 

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