片付けるコツ

ブラインドの掃除

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ブラインド掃除のコツ

 

ブラインドは、外して掃除しましょう!取り付けたままでは、ホコリを獲るぐらいしかできません。まずはブラインドを外しましょう。取り付けてある金具を、落ち着いてじっと観察すると、外し方がわかります。

 

ブラインド掃除って、やっかいですよね!ワタシも、できればやりたくないです。これから新築の予定がある方は、ブラインドはやめておいた方がいいですよ、掃除が大変過ぎるから〜。どうしてもブラインドがいいんですか?え〜、ホントに?掃除しにくいですよ?どうしてもですか?

 

でも、既にブラインドが設置されており、かつ、そのブラインドが、掃除が必要なレベルに汚れている、という場合。しかたないから、腹をくくってブラインド掃除に取り組みましょう。

 

まず、ブラインドをよく観察してください。掃除をすれば使えるレベルでしょうか?と言うのは、スチールやアルミに塗装を施したタイプのブラインド、まぁそれがブラインドの普及スタイルなんですが、長期間、掃除しないで放置しておくと、端っこの方がさび始めていたり、塗装が剥げ始めていたりします

 

しかも、そうなってしまったブラインド掃除をすると、必ず塗装の剥がれが激しくなってしまいます。そういうブラインドは、もはや掃除をしても、その先の寿命が短いです、残念ながら。

 

ブラインド掃除は、どうやっても骨の折れる作業になりますから、せっかく掃除したのに、そこから先の寿命が短い、と思われる場合は、ホコリを取る程度にしておいて、いよいよダメになったらブラインドごと交換するか、またはブラインドが取り付けてあった場所にカーテンなどのブラインド以外のものを取り付けるか、した方がよいと思います、老婆心ながら。

 

ホコリ取りには、ホームセンターやドラッグストアで売っている、使い捨てのホコリ取り専用の道具があれば簡単にできます。ブラインドを外すまでもありませんから、羽を一枚ずつ、表裏、丁寧にホコリを払って終了です。汚れ加減が軽くて、ホコリだけ、の場合もこれで終了ー。

 

どうでしょう?掃除する値打ちのありそうなブラインドならば、思い切って、外して掃除を始めましょう。

 

ブラインド掃除の道具

ブラインドを取り外す前に、ブラインド掃除に使う道具などを揃えておきましょう。床が汚れるのを防ぐために、レジャーシートか、ブルーシートを敷きます。もしなければ、いらなくなったタオルケットか夏がけ布団を敷きましょう。

 

雑巾を数枚、台所用スポンジを用意します。

 

バケツに水を張り、炭酸ソーダか重曹を溶かしておきましょう。ブラインドについた汚れは、酸性の汚れが主なので、アルカリ剤を使って掃除をするのが効率的です。

 

住まいの洗剤、などもアルカリ性の洗剤ですが、泡立つ洗剤を使ってしまうと、今度はそれを落とすための作業にかなりの手間を時間がかかるため、ブラインドなんか窓から投げ捨ててしまいたくなります。泡立たないアルカリ剤、ということで、炭酸ソーダまたは重曹を使うことにします。

 




すっきり炭酸ソーダ

 

炭酸ソーダならば、水1リットルあたり大匙1、重曹ならば水1リットルに大匙2、溶かします。重曹は水に溶けにくいので、少量の熱湯を使って溶かしてから水を加えるといいでしょう。

ブラインドをはずす

ブラインドのホコリを払ってから、取り付け金具を開いて、ブラインド本体を取り外します。汚れよけを敷いたところにブラインドを広げて置きましょう。

 

ゴム手袋をして、台所用スポンジをバケツに作ったアルカリ溶液にひたして、ギュッと絞り、そのスポンジで、ブラインドの羽を一枚いちまい、丁寧にこすっていきます。表も裏もこすります。

 

早く作業を進めようと焦ると、うっかり羽をポキッと折ってしまうことがあります。ダメージが大きいと、ブラインドが丸ごとゴミになってしまうことさえあります。慎重に、なるべくのんびり作業を進めましょう。

 

複雑に絡み合っているひも類を切らないように注意しましょう。これが切れてしまった場合にも、ブラインドが丸ごとゴミになるキケンがあります。

 

すべての羽を拭き終わりましたら、今度は水で絞った雑巾で、さっきスポンジでこすったところを、一枚いちまい、ていねいに拭いていきます。これも、羽を折ってしまわないように、慎重に、のんびり作業を進めます。大丈夫です、進んでさえいれば、必ず作業が終わる時が来ます。

 

次に、今度は乾いた雑巾で、もういちど、すべての羽を拭きます。

 

拭き終わりましたか?お疲れさまでした!ブラインドを、元の場所に戻して、はめれば、すべて終了です!

 

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