網戸を外して洗う

網戸を外して洗う

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網戸を外す

 

網戸を外して洗うときは、網戸がそれぞれどこの網戸だったのか、わからなくならないように、何か印を付けておきます。網戸の枠、内側の目立たない場所に、直接、油性のペンなどで、「2階の6畳和室、南側東から2番目」というように書き込んでおけば、元に戻すときに迷いません。家族みんなで掃除をするので、誰が見てもわかるように考えて書き込むのがコツです。

戸外で網戸掃除

網戸洗い作業をする場所は戸外ですか?水はけのいい場所で、ホースが届く範囲、バケツで水を運ぶなら蛇口から遠くない場所にします。洗い終わった網戸を乾かす場所も考えておいてください。ブロックなどの上や、コンクリートの上なら、網戸を運び出す前に、まず水を流してきれいにしておきます。

 

用意する道具は、洗車ブラシみたいなブラシと、台所用のスポンジ、雑巾か古タオル、それからホースかバケツ。

 

家の中にホコリが舞い戻らないように、窓を閉めてから始めます。

 

最初にホコリを払いましょう。乾いた洗車ブラシを使って、表裏両面のホコリを払います。全部の網戸のホコリを払ったら、排気ガスで黒く汚れている場合には、炭酸ソーダを溶かした水か、重曹を溶かした水をスポンジに含ませ、下から上にむかって順番に塗りつけて、汚れを浮き上がらせます。上から下へ塗ると、水が垂れた跡ができて、取れなくなることがあるので、下から上へ、です。

 

たいして汚れていなければ、まとめて上からたっぷり水をかけます。こうすると、汚れが浮き上がります。

 

すぐに一枚ずつ、今度は濡らした洗車ブラシで、網の全体を縦にブラシをかけ、横にブラシをかけ、裏側も同じように縦横にブラシをかけたら、スポンジで網戸の枠の部分をぐるっと一周こすります。終わったら、上から水をかけて汚れを流して落とし、乾かす場所へ移動させて、次の網戸を洗います。

 

全部の網戸を洗い終わったら、絞った雑巾か古タオルで、網戸の枠を拭きます

 

溝の部分が汚れていたら、竹串か何かで古タオルを差し込んで、汚れを拭き取ります。

 

乾いたら、完成〜!!

 

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