片付けるコツ

片付けを外注するコツ

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片付け業者を選ぶ

 

本気で、部屋を片付けたい。

 

開運、運気アップや便秘解消や、ダイエットにも効果的なんでしょ?でも、自分ひとりで片付ける自信がない‥‥誰か、代わりにやってくれないかな。便利屋さん?ハウスクリーニング業者?知り合いの中に便利屋さんも、ハウスクリーニング業者もいないんだけど、どこに頼めばいいかな。なんかちょっと不安。

 

自分で言いだしておいて何ですが、確かに不安です。便利屋さんに頼むとしても、ハウスクリーニング業者に頼むとしても、どんな人が来てくれるのかわからないし、自分の家の中に入って作業をしてもらうことになるわけなので、業者選びには慎重過ぎる、ということはないでしょう。慎重の上にも慎重に選ばなければなりません。

 

大手の、名前の通った業者なら安心、ということもありません。ちゃんと教育され、トレーニングを受けているとは言っても、もともと掃除も片付けも得意ではなく、好きでもない人が来て、片付けや掃除をしてくれて、結果に満足できるかどうか、疑問です

 

一方、地元の小さい業者を選ぼうとすると、あまりにも情報が少ないことが多いのです。広告すら出していなかったりします。優良な業者であれば、お客さんの紹介で次から次へと仕事をすることが多く、広告を出す必要がないからです。広告を出してたくさん仕事をしたくても、身体はひとつしかないから無理、ということです。たとえば、誰かあなたの知り合いがそういう業者に仕事をしてもらったことがあって、推薦してくれる、なんていうことがあれば、そうとうラッキーです。

 

そういうラッキーがなければ、電話帳、タウンページを見て電話してみる、というところから始めなくてはなりません。

 

ハウスクリーニングの選び方

片付け、ハウスクリーニングを業者に頼むときに、どんな期待をしますか?もちろん、キレイにしてくれることを期待しますよね。そこで気にしてもらいたいのが、どんな人が実際の作業をしてくれるのかと、もうひとつ、掃除にはどんな洗剤を使うか、ということです。

 

最近は、どの業者も口を揃えて「環境に優しい、身体にも害のない、地球にやさしい洗剤を使っています」と言いますが、現実にはそうではない場合もあります。塩素系のカビ取り剤などは、酸性の洗剤と混じると猛毒のガスを発生させることは、よくご存知だと思います。でも、カビを落とすには、どうしてもカビ取り剤を使わなくてはならないことがあります。掃除した後に、洗剤の成分が残っているようなことがあると不安ですね。

 

カビ取り剤に限りませんが、どんな洗剤を使っても、その洗剤が残らないように、中和させたり、きれいに水洗いをしたり、拭き取ったり、という手間と時間の掛かる作業が必要になります。

 

なんでも、安い方がいいような気がしてしまいますが、ハウスクリーニングの場合は、安く仕事をしてくれる業者には、じつは、この後始末がじゅうぶんに出来ないおそれがあります。安く仕事をするためには、短時間で作業を終わらせる必要があり、そうなるとていねいに後始末をする余裕がない、ということになりがちだからです。

 

掃除した後に、強力な洗剤のニオイがいつまでも残っていたり、掃除した換気扇から、洗剤のしずくが落ちてきたり、という事態を避けるためには、まずは見積もりに来てもらい、洗剤の種類や、実際の作業の内容、どれぐらい時間がかかるか、それからどんな人が作業に来てくれるのかをしっかり確認しましょう。アルバイトくんだけで構成された作業班が来てしまったりすると、わざわざお金を払ってハウスクリーニングや片付けを外注したことを、後悔することにならないとも限りません。

 

かならず、複数の業者に見積もりを依頼して、洗剤の種類、作業内容と、実際に誰が作業をするのかをしっかり確認してから依頼しましょう。

 

  • 「鍋の焦げ落とし〜重曹とクエン酸」に続く
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